純の生活における諦比率
まだ初見感想書き終わってないけども。 純の生活における四美上諦の比率を考えてた。 純は比較的裕福な家に生まれてる感じだけれど、そこまで贅沢するような家でもなさげだし、お父さんが小さい頃に亡くなってるから、そこからの生活は多少苦しいものだったかもしれない。けどまあ、ごく一般的くらいの水準は保ってそう。 大学生のころの旅行も学生らしい節約旅行にも見えるし、一人暮らし、アシバイト、同人活動、と忙しくもしつつ贅沢でもなく困窮してるわけでもなく、といった感じはする。 金銭感覚については、浪費家とまではいかない(多少オタ活に金をかける)程度にしっかり者といった気がする。 で、四美上諦にハマってからの純、漫画家として売れてきてからの純の生活における四美上諦について。 ヘアスタイルについては、カラーとカットだけど、四美上諦のカラーリングはかなり難しいということで似た髪型にして、ちょっと脱色なのかカラー入れたのかの茶髪。維持するのに毎月か隔月かの美容院通いは必要だけど、四美上諦風にしてなくても美容院は行くだろうなと思う。 美容整形については、1千万近い収入があってからの行動で、単発なのか数ヶ月毎にやってるのかはわかんないけれども、四美上諦に近づくために一番お金をかけてそうな部分。全身脱毛も、「2次元キャラには毛がない」からという気がする。それでもヒゲが生えてくるから辛いのかな、純。 服の趣味が一番変わったんじゃないかと思う。四美上諦風のファッションを研究して妄想して、いろんな服屋で「諦っぽい!」と衝動買いもしてそうだし、「諦なら高級なものを身につける」とか思って高級ブティックで買い物してたりしてそうな。あの編集部での出会い時も諦風ファッションだった可能性が高い気がする。 日常生活でも「諦なら何を買うんだろう」と考えながら買い物してたりするから、かなり上質な生活を目指して買い物してる部分は純の趣味というよりは理想の諦の生活って感じがする。あのお高いシャンプー・リンスやボディーソープもそんな理想なんじゃないかと思うと、シャンプーやボディーソープの香りも諦イメージで選んでいそうな気がする。 大きな家は諦を意識してたのかどうかはちょっと謎。とはいえ、なんかあの様子だと祭壇だけじゃなく「諦が暮らす部屋」とかも作ってておかしくなさげではあるなあ……と思ったんだけど、純の部屋の壁紙とか蝶...