官能小説
まだ27話の初見感想に手を付けてないんだけれど。(初見といいつつ、2回目に読みながら感想を書いているので厳密には初見ではない)
官能小説、というワードが気になりすぎてですね。
純ったら、自分の妄想をぶつける媒体が小説なんだ! という驚きがありつつ、自分の絵柄では四美上諦の美しさが表現できないから小説、という感じもあり、また自分を登場させるのに絵で描くと生々しいし、という感じもあるのかなー? という感じがする。
そして官能小説。
自分と四美上諦の。
上薗純と四美上諦の。
なるほど。四美上諦になら抱かれたい純の書く官能小説ったら、四美上諦に抱かれてるのかしら? 抱かれる描写まで書ききってるなら矢晴を抱く準備(知識)は充分ね?
原作である死神シリーズが3作しかないのに、二次創作してる自分の作品は何十倍何百倍の分量に、ってのはわかる、わかる。本数だけでいったら自分も【売れうつ】の二次創作が原作の2倍の本数とかになったし……。
ただの夢小説ってわけでもなく、かなり深そうな気がするしかなりパーソナルな感じの官能小説。矢晴に視覚(映像)優位みたいなこと言われてたけど、純の漫画に言葉が多くて説明的になるっての、純が小説も書くからって感じもあるし、文字情報のが好きなタイプみたいな気がする。どんな小説書かれるんですかね、純は。
純の書いた小説を原作者である矢晴に読ませてみたい気持ちもちょっとあるけど、そんなことになったら純が死んじゃうから矢晴はもし万が一気づいてもそっとしてあげてほしい。
コメント
あの例の祭壇、TENGAとローションだけ置いてあったから、純は自分を諦を抱く方と妄想してるのかなって勝手に思いました🤔
抱かれる側だと使う道具がどうしても生々しい見た目になっちゃうでしょうから、漫画の絵面と読む年齢層を考慮してとりあえずTENGAだけにした可能性も全然ありますが。
そして官能小説は私が読みたすぎです。次元の壁を超えて純宅侵入して読みたいです。(ダメ)
自分の手以外の刺激を受けることによって四美上諦に抱かれる妄想を捗らせているのかな、と思ってます。
純の官能小説はとても読んでみたいですね!