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同居カレンダー(追加・暫定

 【第24話】をふまえて同居カレンダーを追記。 とはいえ、確定している日付がないので2〜3日のズレがありそうな年末。 女性陣との会食は17日で確定しているけれど、夕方の散歩でアシになれと言われたのが何日なのか、でずいぶんと変わりそう。 現状、数日後の20日あたり、で考えたけれど謝恩会がクリスマスイブとか鬼畜の所業では……? という気分になったので、会食の翌日が散歩かもしれない。そうすると、全体が2日ずつ前倒しになって、矢晴が純に謝恩会の話を聞いた翌日がクリスマスイブになってふたりでラブラブのクリスマスを過ごせそう。そのほうがいいな、と思う。 あと純のアシ連中は冬コミは行かんのか……? という気にもなったり。忘年会は夜だから冬コミの後に来る、とかはできるだろうけども。冬コミ直前日なのか、当日なのかも気になってきた。 2021年 11月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 ※編集部にて、小説の挿絵の仕事に古印葵を推挙する ※秋の終わり、1年以上疎遠だった担当から連絡が来る 編集部で会う。散歩。喫茶店でサイン。ミント色の鉄柵。夕食に居酒屋。矢晴の家に送り届けたらゴミ屋敷 純が徹夜で掃除して同居を迫る。矢晴を怯えさせて帰る。矢晴バイト無断欠勤(5回目) 矢晴バイトをクビになる。純の再訪。風呂を借りる。「おかえり」「ただいま」 望海可純が四階をやりこめる。その週の会議で後輩から四階が集中砲火 ・2・5・ ・2・3・4 ・6・13・ ・4・6・7 ・13・ ・7・8 ・13・ 7 8 9 10 11 12 13 同居1日目。引っ越し当日。ポン酢茶漬け。 「こういう幸せを私にくれたのはあなただけ」。睡眠薬を多めに飲んだ。 同居2日目。財布を預ける。みりんを飲む 同居3日目。日中仕事、夜間療養計画。矢晴の病院の予約は3週間後 会議から3日後、四階が若い編集から被害届を出されて退職勧奨を受ける。四階が辞表を出す。若手が結束し古参編集にクーデターを起こす ・8・9 ・13・ ・10・13・ ・10・13・ 14 15 16 17 18 19 20 同居4日目。マウスウォッシュ。「背中に目はついていない」。乾燥機から出したばかりの布団にくるまれ夜の隅から 同居5日目。実家に送る献本を詰める。純のネームを読む 「まだ古印葵は死んでない」 同居6日目。ジョギング、布団...

補色

 今回の話で矢晴が言ったキャラクターを作るとき正反対のキャラをペアにして選ぶとお互いがお互いの補色になるから云々、ってあたりは、純の『コミュニケーションは人間同士の差異とその学習で発生する』あたりの話をかなり難しく補足する話だったかなーと思いつつ。 純と矢晴も補色関係なんだよねー、と思ったりした。 矢晴は影を補色で入れるとかするわけで、補色好きなんだね、と思う。 矢晴が純の話をF1にたとえて考えてるけど、矢晴の話はスペースシャトルな気がするわ……。

だい24わ!!

 今日あたり来るよねーと思いながらの外出中にチェックしてたら来てたー! まだ読んでる途中だけど、純がなんだか頭良さげにいろいろ語ってるなあ〜ってのと、表紙は箸持ってるだけだったわってのと、会食から数日の5日後の1週間後って……? ぎりぎり30日か31日くらいな感じ。かな? 読みに戻る。 純ったら、アシスタントの前だからって先生ぶってカッコつけてたら矢晴に遠く及ばなくってって、泣いちゃうわ。 とはいえ、ラストの純には激しく同意〜! きゃー。 古印葵として表現してきた福田矢晴の奥深さを垣間見る回だなと思う。この話がおもしろいかどうかは別として。 さて、とりあえず感想【忘年会・ハウツー】 「そろそろ謝恩会?」「うん昨日」ってあたりの会話がかわいらし。矢晴がスマホ見ながら言ってるから日付の感覚とか季節行事とか思い出したり把握してたりするのかなー。で、クリスマスはどうなりましたの……? 矢晴が『私は部屋で大人しくしときますんで』って1週間後だというのに今部屋に行こうとしてるところがかわいいんだけど、結局もう純と一緒に寝てないの? 矢晴は矢晴の部屋で寝てるの? 部屋で過ごすけど夜は純と寝るの? と余計なことばっかり考えてしまう。 あらすじの下で矢晴が『液タブ売り払ったレベルで〜』と言っているから、矢晴はデジタルは液タブ派の人だったんだなあ、と思うと同時に、けっこう設備に金をかけてたのねえ、と思う。『〜任せないのは当たり前か……』となんだか残念そうな雰囲気があるのは、本当は絵を描きたいからね!? そうでしょ! 5日前にアシの話もらっててしばらくして写真とりに行かされて、翌日忘年会、かなー。 資料写真の内容的に純の漫画って普通に現代日本くらいなわけかー。なるほどー、ってなった。あと矢晴一人で電車乗ってるから交通系ICカード持たされてるんだろうなと思うんだけど、「矢晴ひとりでお金持っておでかけ」に不安はないのか? 大丈夫か? みたいな気もしてしまう。とはいえ、あれから20日くらい経ってるし、さらにまともになってる感じだし。大丈夫なんだろうなあ。 以前に「使命感から逃げたい人生」って言ってたのに『使命感で身体が少しシャキッとしている』という矢晴の思考がかわいい。結局矢晴は何かを任せられるとか人に信頼されるみたいなところが必要なんだろうなと思うけど、そうやってなにかを任せられて失...

次回……!

 次の話は57ページ、と予告があったので、何日後に更新されるのかしらと指折り楽しみにできる状態になった。 前後編がひとまとまりになっての57ページなのかどうなのかわからないけれど、「小難しい」話、となると忘年会の雰囲気でもないのかな……? と疑問に思いつつ。 全ページのサムネイル的な画像からはもう15ページくらいは出来上がってて、残りのページのセリフ配置は済んでいる感じ。たしかに文章量は多めだな、と感じる。 1日10ページ進むとしたらあと5日? などと思いつつ、もっと早く来るかなーどうかなーと期待している。わくわく。

\祝/【売れうつ】3周年!

  2021年4月24日22:38に【売れっ子漫画家×うつ病漫画家】の【第1話 虚・プライド】が公開されてから、まるっと3年。【売れうつ】3周年となりました! \わーい/ 現在、【第23話】まで投稿されていて、4月・5月に更新あるかも!? というわくわくドキドキな状態。次は忘年会編の前後編、という情報は以前に出ているけれども、どんな話になるのか楽しみすぎ。 最近は個人的な病によって読み返しが全然できていなかったのだけれど、新しい公開ページができたことで、全体読み返すことが出来た。純と矢晴の生活や関係が進んでいくのはとても見たいから更新待ってる。大好き。

差分

 新しい公開ページが出来て、ちょいちょい修正が入っていたので、まとめた。 ここずっと個人的病によって読めなかったけれども、比較精査する目的でもって読むことが出来たし、読んだらやっぱり面白かった。個人的病によりかなり抵抗のあった第20話もそこまでの拒絶反応はでなかったので、ちょっとは快方に向かっているのかもしれない。 さて、差分。 クロスフォリオ版にて各話作品タイトルもあらかた修正されているし、サブタイトルの純曰くも「上薗純曰く」で統一されていくのかな? と思う。 話数 ページ コマ 支部版 サイト版(変更後) クロスフォリオ版(変更後) 備考 作品タイトル 売れっ子漫画家×うつ病漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 各話作品タイトル 売れっ子漫画家×うつ病漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 第2話、第3話、第10話、第14話 タイトル修正なし 第1話 虚・プライド プロローグ 20 3 処方箋 修正なし:内服薬/内用薬 33 3 辛い目に合ってない な んだから…… 修正なし: 修正案:辛い目に合ってない な んだから 第2話 25 早口でまくし立てられたの は だけは覚えてる 修正なし: 修正案:まくし立てられたの は だけは覚えてる/まくし立てられたのは だけは 覚えてる/まくし立てられた こと だけは覚えてる 第3話 2 2 ジャケットを 来た 売れっ子 修正なし: ジャケットを 着た 売れっ子 第4話 2 3 褒められたにも 関 わらず 修正案:褒められたにも かか わらず/褒められたにも関わらず(ママ) 19 3 処方箋 内服薬 :内用薬 33-34 (加筆) 2コマ加筆修正、2コマ加筆増、1ページ増 34−35 (加筆) 加筆修正、ページ分割、1ページ増 第6話 1 上薗純 の視点  その② 上薗純 曰く、 その② :上薗純 、曰く  その② 上薗純曰く その② 2 3 石投げりゃデパス飲んでる奴に当たるのが出版業界ですよ 石投げりゃメンクリ通ってる奴に当たんのが出版業界ですよ 8 2-4 喫茶店外観 喫茶店内観 19 1 みんなに忘れられたから金をもらえなくなって みんなに忘れられて金をもらえなくなって 19 1 全てが不足したから持っていられたものを落として 全てが不足したから持っていたものをすべり落として 第9話 ...

売れうつの新公開ページ

 新しく クロスフォリオに【売れうつ】のページ が作成されて、現在までに公開されている【第23話】までが公開されました〜。\ばんざーい/ これで公開場所が支部、公式サイト、クロスフォリオの3箇所! たくさん!

純の漫画

 純の漫画ってどんなのだろうかな、と考えて。 王道バトル漫画でアニメ化もする大ヒット漫画だけども、紙の単行本より電子の売上のほうが多い、というのを考えると(売り切れてて電子以外で入手方法がないということもあるかもだけども)電子でも読みやすい漫画、と思える。 そうすると、見開きを多用しないで、見開きですら読みにくいコマ運びでもないんだろうかな。 内容は全然わかんないけど、3巻中盤くらいで誰かの悩みを解決して仲間にしてる感じはあるから、順当に仲間を増やして敵と戦うって感じなんだろうなあ。まさしく王道。 気分的にはけっこう未来か宇宙か広大な冒険の地、みたいな印象でいたからたぶん17巻〜くらいに収録されるんじゃないかって時期のネームに矢晴がしたアドバイスには若干の違和感があったんだけども、矢晴はシヴァ・アンバーは冒頭2話しか読んでないから各種設定も知らないとして。 矢晴が純の連載を読み始めて2話まで読んでその後雑誌を買っても読まなくて買わなくなって、という状態だけども、A誌は週刊誌だろうから、矢晴が読まなくなった状態ってのはものすごく急速に進んでるんだな、と思う。 その時期、矢晴はまだB誌での最初の連載どうするかって企画出ししてたくらいだろうけども。 古印葵を誘ったくせして王道バトル描かせようとしてた感じなのかなーB誌は。B誌から求められてるものは望海可純の漫画みたいなもので自分の描きたいものはことごとく否定されるし、望海可純はデビューして早々に連載とっててて、漫画家としてデビューして3年読み切りだけでもだもだしてた古印葵を追い越していったし。 とか考えると、矢晴が当時、純の漫画を読みたくないってのもわからんでもないんだけど、やっぱり純の連載枠って古印葵用の連載枠だったんじゃないのかな……? と思ってしまう。矢晴がA誌からいなくなってしまったがために急遽、だったのか、古印葵を連載させようってがんばってた元担当氏から当時の上司(現局長)がその枠新人(望海可純)に使うから〜って奪っていったのか、とか考えられるけれども。 出戻り作家の古印葵がいきなり連載枠もらえたってあたり、古印葵を連載させるって認識だか約束だかみたいのは受け継がれてた……? とかは考える。 純の漫画の内容を考えようと思ったけど結局矢晴の話になってしまった。 純が矢晴と同居してからなんだかんだで原稿が遅れ...