投稿

まだかなー

話数 タイトル ページ数 投稿日 投稿時間 前回投稿からの日数 第1話 虚・プライド 33 2021/4/24 土 22:38 第2話 後悔・プライド 30 2021/4/26 月 23:35 2 第3話 攻撃性・マインド 30 2021/4/29 木 0:36 3 第4話 荼毘・アルコール 34 2021/5/1 土 0:34 2 第5話 上薗純、曰く その① 33 2021/5/8 土 16:19 7 第6話 上薗純、曰く その② 38 2021/5/15 土 18:36 7 第7話 誘惑・ユートピア 31 2021/5/24 月 21:00 9 第8話 零・クッション 18 2021/5/24 月 21:01 0 第9話 再現・クリエイト 31 2021/6/8 火 22:09 15 カラーイラスト 2021/6/18 金 12:27 10 第10話 経験・アンデッド 35 2021/7/21 水 23:02 33 43 第11話 蜘蛛・オキシトシン 35 2021/8/5 木 17:32 15 第12話 幼生・トランスフォーム 40 2021/9/11 土 16:55 37 2021/10/19 火 38   次は【第13話】で、前回【第11話】から【第12話】までの期間37日を越えたので、そろそろ、来て欲しい、とソワソワされる方も散見される。 これまでの最長は【第9話】から【第10話】までの43日間ではあるが、作家さんの本業もこれからさらに忙しそうだし、それを越えてくるのではないかしら? とも思える。でも、今日にも更新されるんでは? という気分で、数分おきにページをリロードしてしまうし、最初からじっくりと読んだりもした。 【第12話】から続く【第1話】【第2話】のエピソードでは、風呂上がりにソファーに臥した矢晴が、ガラステーブルの上の純の単行本を眺めながら過去回想に入っているわけだけど、そのまま純の漫画読んでくれないかなー? とちょっと期待してしまう。 ついでに、L字型ソファーの謎だけども、テレビの前のソファーが、場面によってL字型になったり普通のソファーだったり、という作画のゆれのよう。L字の向きもたまに異なるわけで。そこらへん、ペン入れされる時には統一されるんだろうなあとは思うので、けっこう貴重な作画になってしまうのでは? という気分にもなった...

ヘビ

 【第12話】の矢晴の病気の話を聞いた純の『ヘビを見るのと操るのとじゃ違うんでしょうね』という台詞がわからないというコメントを見かけて、だよね、だよね! とはしゃいでしまった。 私もあのシーンのこの台詞はよくわからないので、誰かに解説してほしかったり、解釈を聞いてみたかったりしている。 「ヘビ(使い)を見るのと、(自分で)ヘビを操るのとじゃ、違うんでしょうね」だったら、見る(知る)ことと体験することは違う、ということで、多少話は通じるかな? とは思うんだけども。 でもなあ、矢晴の話としては、「人それぞれ症状の違う病で全体を一言で言うことはできないけど、大雑把に病名がつけられて括られる」みたいな話でもあった気がするし、「病気の一部分の症状を知ったからといって全体がわかるわけでもない」という話でもある気がするし。「同じ病名がつけられても症状は人それぞれで、他人のことはわかりっこない」って話でもある気がするし。 むしろ矢晴の話が難しすぎて、純が何を言っても会話として成り立たない感じはしないでもなく……? 矢晴が話してるとこで描かれた「枯れ葉の龍」が「純が矢晴の話を聞いているときに思い浮かべていたイメージ」であったなら、龍からの連想で「ヘビ」が出てきたのかも? とは思えたりもするけど。「枯れ葉が寄り集まって大きな龍を見せるけども、その構成要素の枯れ葉は1枚1枚それぞれ違って、ひとつとして同じものはない」みたいな表現だったかな? とも思えるから、矢晴の思い描くイメージだよな〜とも思えるわけで。 ほんと、ここの純の台詞は、どうにもわからん。

頭いっぱいの純

 次の話が来ないかなーとうずうずしながら【第12話】から読み始めて(こっから第1話へと進もうと思ってて)、逃げ出した矢晴が純のことたくさん考えてるシーンのたくさんの純はかわいいなーと思いつつ、頭いっぱいの『上薗純』のなかにひとつだけ『望海可純』が入ってるのを今更見つけて、おおおーって気分になっている。 純の頭のなかはこれと逆バージョンで、たくさんの『古印葵』だろうけど、ひとつ『福田矢晴』入ってるかなー? 入ってるといいなー。というか、半々ぐらいになってたらいいなー。とは思う。

読み違え

 ちょいちょいと、読み違えているコメントを見かけて、「そ、それは……」と突撃したい気持ちになったりする。しないけど。 【第12話】で純がビデオ通話しているのを「テレビを見ているだけ」と受け取っていて、「純がテレビ見てるだけなら矢晴は部屋に入ればいいのに、電話してるわけじゃあるまいし」というようなコメントを見かけて、「ビデオ通話だよーー」と言いたくなって。純が通話してるから矢晴は階段で待ってた。 あと、たまに純のことを矢晴だと思っている人がいて。純が「矢晴」で矢晴が「古印葵」と認識してるのかな? 「売れっ子の上薗純(望海可純)」と「うつ病の福田矢晴(古印葵)」の2人しかいないけど、名前は4つあって、どっちがどっち? みたいになることもわからないでもないんだけど。でも、純が矢晴、という読み違え方をしてしまうと、そもそも【売れうつ】の話自体がまったく通じなくない……? どんな話読んでるの……? と興味深くなったりはする。 私もなにかしらの読み違えがあるだろうし、解釈がおかしいところもあるだろうなあと思うから、できることなら読み違えを指摘されたいし、色んな人の色んな感想、解釈を聞いてみたいなと思う。

雑誌カラー

 それぞれの雑誌にはそれぞれのカラーがあるなと。なんの前情報もなく何気なく読んだ漫画が、「あの雑誌っぽいなー」と思ったら、そこに掲載されてることは多く。断ち切りの使い方、台詞のフォントや句読点の使い方とかでも、各雑誌の特色はあったり。よその雑誌に行ったけど、そっちじゃ全然連載続かなくて打ち切りの嵐で元の雑誌に戻る作家さんもけっこう多く。それぞれの雑誌カラーと読者層に合う合わないってのは顕著だなあと。 古印葵のちょっと異質な恋愛漫画が載るA誌は、恋愛漫画はラブコメが多くて、王道のバトル漫画も載る。イメージとしては普通の週刊の少年漫画雑誌かとは思う。 A誌でデビューして読み切り掲載できてるんだから、A誌が合ってたと思うんだけども、たぶん一番合ってたのはA誌の担当さんだろうなあと思う。古印葵を一番理解してて、一番のばしてくれてた。自由にのびのび描かせてくれてた気がする。 B誌はどんな雑誌なのかわからないけども、矢晴が「声をかけられて興味があったから」打ち合わせを始めたってことだから、古印葵の漫画に合う雰囲気はあったのかな? どうなんだろうな。一応、B誌の担当は古印葵を理解してたらしいけど(矢晴が理解してくれてるって思い込んですがりついてただけかもしれないけど)、編集部の上のほうは古印葵を理解してないどころか使い捨てよりもひどい扱いしかしてくれてないから、雑誌の雰囲気が合うか合わないか以前の問題なんだよなあ。いっそのこと、1回掲載して、「うちのカラーに合わないから、バイバイ」って捨ててくれたほうがマシだったわさ。 古印葵が復帰してA誌に戻れるかどうかは謎だけど、元担当さんが異動した先の雑誌に行ってもいいような気がする。元担当さん、いい人だった。

■【売れうつ】の二次創作(9)(小説)

 矢晴のバイトがこうだったらいいなというもしもの話 の続き。4つめ。 前の話は二次創作(2)(5)(8)。 ■ (番外)  で、AIのべりすとに読み込ませていた冒頭部分は、この話。「明日の昼間に〜」という台詞の行まで。

続きが読みたーい

 という気持ちがそろそろ、抑えきれなくなってきていたり。 あらかた語ったから落ち着いてきてもおり、純と矢晴のほのぼのライフが見たいなあという気持ちから二次創作をすすめていたり、最近公開されたwebサービスによって二次創作を読みたい欲はまあまあ満たされたり。 とはいえ、やっぱり続きが読みたーい。 作者さんのキャプションによれば、ほのぼのライフは14話まではあるということなので、あと2話はほのぼのライフ。それ以降がほのぼのライフではないのかどうなのかはわからないけど。【第12話】がほのぼのライフか…? と疑問を持ってしまうので、13話・14話がどんな展開になるのかはドキドキしている。 もしかしたら、14話までは純の家で暮らし始めた矢晴の生活で、15話からちょっと純視点をやってくれるみたいな感じかなー? とかも考える。 矢晴が純の気持ちをわかってないのと、読者としても今の純の気持ちがわからないのとで、続きが読みたくて仕方ない。矢晴の気持ちが純への恋になってたとして、その気持ちが純に通じてくれるのかどうかも知りたくて。 そもそもやっぱり純は矢晴に先に恋してるかな? 彼女いるからって失恋して、数年後に知り合えたら彼女いなさそうでワンチャン!? みたいな。そしたら、もう純と矢晴は両思いですぐ幸せになれそうだけど。 どうなるんだろうなあ。気になるー!

契約書

 純が矢晴と同居するために『転居やそれにかかる諸費用とその次の転居にかかる諸費用を私がすべて負担することについて』契約書を作ったはずで、『私が契約を破ると違約金が発生する条件にすればどっちを選んでも矢晴さんの得ですよ!』と、矢晴が有利になる条件にしてあるはずで。 純は『作りましょ! 作りましょ!』とノリノリだったけど、実際作ったのかどうかは本編で語られてないのでわからないけども、矢晴が純の家に引っ越してくるにあたって、引っ越し業者の手配とか料金とかは純が負担しただろうし、矢晴のアパートの退去費用(原状回復費用とか)も純が払ったようで。 原状回復費用の見積もりだか請求書だかを見てその額に驚いているというかなんというか、表現しにくい表情をしている純は、矢晴を引き取ることにしたことを後悔してやしないかとドキドキしてしまう。 『たかが金』と言ってくれる純だから、そこらへんは大丈夫じゃないかなー? と思うけど。 契約書ちらつかせて純を脅す矢晴みたいのも見てみたいような気がするし、実は矢晴に有利な契約書じゃなかったってことで純に束縛されるような矢晴も見てみたいような気もする。でもでも、それよりも、ふたりが結ばれて生涯ともに暮らすことを誓うのに新たな契約書をつくるシーンとか見てみたいかも。

■【売れうつ】の二次創作(番外)

  AIのべりすと  というwebサービスに、今書きかけてる二次創作を読み込ませて、続きを書いてもらったのだけど、自分の書きたい話とはどんどんズレていくものの、台詞はそれぞれ2つ3つくらいしか書いてないし、どんなキャラクターか事細かに書いているわけでもないのに、なんでこんなに的確に……! と驚いてしまったのでお披露目しておこうと思う。 ■ ここには載せていないが、読み込ませた書きかけ部分はほんとに冒頭で、論理行で11行、550文字ほど。 一人称が「私」なせいか、たまに「彼女」となるのを「彼」と修正した程度で、ここに載せてあるのはAIが書いたもの。これはすごい。

睫毛

 純は美人系な美形って感じもあって、わりと睫毛がビシバシ描かれてる気がするんだけど、矢晴もけっこう睫毛が長めできれいだったりはする。 目の下のクマで紛れてる部分もあるような……というくらい。酒に酔って紅潮しててクマが消えてる時なんかは、睫毛がきれいですごい美人に見えるし(実は睫毛じゃなくて薄くなったクマだったらどうしようみたいな気分ではあるが)。 まだ元気だった頃とか横顔とか、睫毛かわいーって思う。 矢晴は男性にしてもちょっと小柄なのもあって、純が『かわいい顔して』とか思っちゃうのもわかるわーってくらい、かわいい。 ぼちぼち、前回の更新から1ヶ月といったところなので、そろそろ次のお話が来ないかしら? とソワソワしちゃうんだけども、本業のスケジュールが大変そうだし、この作品も下描きレベルといいながら、かなり細かい効果とか背景の素材配置とかされてて、下描きとペン入れの中間レベルくらいに手が込んでる気がするので、そんな定期的にはされないんだろうなと思う。 今の最新話【第12話】の続きが【第1話】にあるけども、ソファーに臥してる矢晴がその後、純とどんな会話をするのかってところも早く見たいし、同居してからの純視点の話とかも見てみたいし、なんにせよ、続きが楽しみでしかたがない。