投稿

次回……!

 次の話は57ページ、と予告があったので、何日後に更新されるのかしらと指折り楽しみにできる状態になった。 前後編がひとまとまりになっての57ページなのかどうなのかわからないけれど、「小難しい」話、となると忘年会の雰囲気でもないのかな……? と疑問に思いつつ。 全ページのサムネイル的な画像からはもう15ページくらいは出来上がってて、残りのページのセリフ配置は済んでいる感じ。たしかに文章量は多めだな、と感じる。 1日10ページ進むとしたらあと5日? などと思いつつ、もっと早く来るかなーどうかなーと期待している。わくわく。

\祝/【売れうつ】3周年!

  2021年4月24日22:38に【売れっ子漫画家×うつ病漫画家】の【第1話 虚・プライド】が公開されてから、まるっと3年。【売れうつ】3周年となりました! \わーい/ 現在、【第23話】まで投稿されていて、4月・5月に更新あるかも!? というわくわくドキドキな状態。次は忘年会編の前後編、という情報は以前に出ているけれども、どんな話になるのか楽しみすぎ。 最近は個人的な病によって読み返しが全然できていなかったのだけれど、新しい公開ページができたことで、全体読み返すことが出来た。純と矢晴の生活や関係が進んでいくのはとても見たいから更新待ってる。大好き。

差分

 新しい公開ページが出来て、ちょいちょい修正が入っていたので、まとめた。 ここずっと個人的病によって読めなかったけれども、比較精査する目的でもって読むことが出来たし、読んだらやっぱり面白かった。個人的病によりかなり抵抗のあった第20話もそこまでの拒絶反応はでなかったので、ちょっとは快方に向かっているのかもしれない。 さて、差分。 クロスフォリオ版にて各話作品タイトルもあらかた修正されているし、サブタイトルの純曰くも「上薗純曰く」で統一されていくのかな? と思う。 話数 ページ コマ 支部版 サイト版(変更後) クロスフォリオ版(変更後) 備考 作品タイトル 売れっ子漫画家×うつ病漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 各話作品タイトル 売れっ子漫画家×うつ病漫画家 売れっ子漫画家×うつ漫画家 第2話、第3話、第10話、第14話 タイトル修正なし 第1話 虚・プライド プロローグ 20 3 処方箋 修正なし:内服薬/内用薬 33 3 辛い目に合ってない な んだから…… 修正なし: 修正案:辛い目に合ってない な んだから 第2話 25 早口でまくし立てられたの は だけは覚えてる 修正なし: 修正案:まくし立てられたの は だけは覚えてる/まくし立てられたのは だけは 覚えてる/まくし立てられた こと だけは覚えてる 第3話 2 2 ジャケットを 来た 売れっ子 修正なし: ジャケットを 着た 売れっ子 第4話 2 3 褒められたにも 関 わらず 修正案:褒められたにも かか わらず/褒められたにも関わらず(ママ) 19 3 処方箋 内服薬 :内用薬 33-34 (加筆) 2コマ加筆修正、2コマ加筆増、1ページ増 34−35 (加筆) 加筆修正、ページ分割、1ページ増 第6話 1 上薗純 の視点  その② 上薗純 曰く、 その② :上薗純 、曰く  その② 上薗純曰く その② 2 3 石投げりゃデパス飲んでる奴に当たるのが出版業界ですよ 石投げりゃメンクリ通ってる奴に当たんのが出版業界ですよ 8 2-4 喫茶店外観 喫茶店内観 19 1 みんなに忘れられたから金をもらえなくなって みんなに忘れられて金をもらえなくなって 19 1 全てが不足したから持っていられたものを落として 全てが不足したから持っていたものをすべり落として 第9話 ...

売れうつの新公開ページ

 新しく クロスフォリオに【売れうつ】のページ が作成されて、現在までに公開されている【第23話】までが公開されました〜。\ばんざーい/ これで公開場所が支部、公式サイト、クロスフォリオの3箇所! たくさん!

純の漫画

 純の漫画ってどんなのだろうかな、と考えて。 王道バトル漫画でアニメ化もする大ヒット漫画だけども、紙の単行本より電子の売上のほうが多い、というのを考えると(売り切れてて電子以外で入手方法がないということもあるかもだけども)電子でも読みやすい漫画、と思える。 そうすると、見開きを多用しないで、見開きですら読みにくいコマ運びでもないんだろうかな。 内容は全然わかんないけど、3巻中盤くらいで誰かの悩みを解決して仲間にしてる感じはあるから、順当に仲間を増やして敵と戦うって感じなんだろうなあ。まさしく王道。 気分的にはけっこう未来か宇宙か広大な冒険の地、みたいな印象でいたからたぶん17巻〜くらいに収録されるんじゃないかって時期のネームに矢晴がしたアドバイスには若干の違和感があったんだけども、矢晴はシヴァ・アンバーは冒頭2話しか読んでないから各種設定も知らないとして。 矢晴が純の連載を読み始めて2話まで読んでその後雑誌を買っても読まなくて買わなくなって、という状態だけども、A誌は週刊誌だろうから、矢晴が読まなくなった状態ってのはものすごく急速に進んでるんだな、と思う。 その時期、矢晴はまだB誌での最初の連載どうするかって企画出ししてたくらいだろうけども。 古印葵を誘ったくせして王道バトル描かせようとしてた感じなのかなーB誌は。B誌から求められてるものは望海可純の漫画みたいなもので自分の描きたいものはことごとく否定されるし、望海可純はデビューして早々に連載とっててて、漫画家としてデビューして3年読み切りだけでもだもだしてた古印葵を追い越していったし。 とか考えると、矢晴が当時、純の漫画を読みたくないってのもわからんでもないんだけど、やっぱり純の連載枠って古印葵用の連載枠だったんじゃないのかな……? と思ってしまう。矢晴がA誌からいなくなってしまったがために急遽、だったのか、古印葵を連載させようってがんばってた元担当氏から当時の上司(現局長)がその枠新人(望海可純)に使うから〜って奪っていったのか、とか考えられるけれども。 出戻り作家の古印葵がいきなり連載枠もらえたってあたり、古印葵を連載させるって認識だか約束だかみたいのは受け継がれてた……? とかは考える。 純の漫画の内容を考えようと思ったけど結局矢晴の話になってしまった。 純が矢晴と同居してからなんだかんだで原稿が遅れ...

純と純と矢晴

 久しく放置状態の間にアンケートに回答が増えていてありがたや。 渦巻くあれこれはあれども、なかなか文章にもならない。 結局のところ、間取りが変わってしまったからこれまでのあれやこれやは全部違ってしまうんだなあ……と思ってしまうと、ちょっと持病の発作が出てしまう。誘引したのは自分なんだけどもさ。 そんな感じでだらだらしてたら、漫画の更新はないけれども、モノクロのイラスト1点とカラーのイラスト2点がSNSで公開された。 とても麗しい純と純と矢晴。 モノクロの純はカッコつけ甚だしく、なんだかカメラに向かってポーズをとっているような気もした。から、ちょっとこんな会話があっても楽しいんじゃないか、と考えてみた。 ―― 「なにやってるの? 純」 「ん? 今度のコミックス用の著者近影の撮影」 「そんな格好で?」 「うん! 似たやつ探すのけっこう大変だったんだよー」 「は?」 「これね、古印先生の作品に出てくるキャラのコスプレなんだけど、どう? 似てる?」 「は?」 ―― カラーの純と矢晴は対になるのかなーと、毎日眺めている。 純の芥子の花柄と矢晴のネクタイの蝶がとても素敵で、とても好き。 純は矢晴のアヘンで、矢晴の蟲はいつか蝶になるのだな、とニマニマしながら眺めている。

将来を妄想す

 作中現在、矢晴は28歳、純は26歳。 純は60歳過ぎあたりで膝を悪くして激太りし、禿が進行するらしい。矢晴は80過ぎまで禿ない、というから純も矢晴も80過ぎまで生きるのだろうなと思う。 矢晴は純の献身もあってか、1年後には漫画を描き上げるほどまで回復できるし、その後、商業漫画家として復帰するんだろうなと思える。 純も売れっ子漫画家として漫画家を続けるんだろうと思うんだけども。 将来的に、売れっ子の矢晴とうつ病の純とかなってもいいのではないか、とか思ったりしてるけど、スポーツしてはしゃいで膝壊すだとか、庭のブランコで揺れることを運動と言い張るだとかの純の様子を考えるに、純がうつになるなんてことはなさそう。 私は純があの家を終の棲家にするつもりで大きな家を買ったのだろうかな、くらいに考えていたけれど、純は10年くらいで家を売って住み替えるつもりらしい。仲のいい他人と暮らしたいという夢を考えると自己都合だけで住み替えるのは難しそうに思ったりするから、純はずっと矢晴とだけ同居して、矢晴と一緒に住み替えるのだろうな、と思う。というか、それがいい。 10年ごとに住み替える、というのを考えると、膝を壊すまでの間に2回くらい引っ越すことになるだろうかしら。 そして妄想。 ぼんやりと、矢晴の自立との兼ね合いで、純が「トキワ荘をつくりたい!」とか言って若い漫画家を住まわせるアパートの経営を始めて、アパートの一室を矢晴の仕事部屋にして、ついでにそのアパートの管理人に矢晴を据える、みたいなことを考えたりもする。実際にアパートの管理自体は管理会社に完全委託で矢晴が雑事に追われるようなことはないだろうけど、住んでる漫画家の相談役みたいな位置づけとかなんか。漫画家の連載が途切れて無収入になっても大丈夫、みたいな純のおせっかい。 アパートから徒歩数分くらいのところに純と矢晴が住んでる家があって、純は自宅に仕事部屋があるのになんでか矢晴の仕事部屋に入り浸るみたいな。そんな将来があってもいいなと考えたりする。頭のなかでぼんやりと展開しているだけで文章になるわけではないけれど。 純と矢晴が思いの外長命で、最期までふたりで過ごすのだろうな、と思うのだけども、どっちが先に逝くのか、を考えると、私はずっと、純のほうが先に逝くんだろうな、と思っている。矢晴は純との思い出を大事にしながら最期まで漫画を描...

純の家の間取り

 間取りが新しくなって、今まで見てた純の家の全貌が不明なまま違う間取りになったんだけども、だんだんと慣れてきた。 物語的に、いくつか間取りが新しくなったことで齟齬が出るから数年後に描き直しされる際には、展開が変わる部分とかも出てくる気がする。というか、階段で純の通話終わりを待ってたシーンは確実に変わってしまう。 新しい間取りだと、通話中の純を部屋の外で待つ場合、廊下で佇むか、リビング前に矢晴の部屋があるんだからすぐに部屋に引っ込むか、という感じになりそうだけど、部屋に引っ込んだ場合、純の話し声をベッドの中で聞く感じになるのかなー。仕事部屋のデスク前から廊下でも聞こえてたくらいの純の声だからリビングから矢晴の部屋にもがんがんに聞こえちゃうくらい純の声は大きいかなー、とか考えたりする。 新しい間取りの不都合な点といえば、温室が2階にあるということ。矢晴を台車で運んで2階の温室に行けるわけもなく、抱きかかえて行ったとすると、矢晴を抱えて腰いわしたらどうしよーって考えてるところに矛盾が出るわけで。とか考えてると、また間取りが変わるんじゃないかな? と思える。 間取りが変わるのはいいんだけど、最初の間取りの正解が知りたかった気持ちが大きい。とても大きい。 新しい間取りだとルーフバルコニーが玄関上で道に面してて、気持ちとしてかなり外向きというか矢晴は近所の視線とか対外を気にしてしまって寛げそうな感じがしないなあと思えたりもする。前の間取りだと庭に面してたと思うから家の中の延長でのびのびできそうな雰囲気があったように思うんだけども。 二次創作ではかなり想像で構築した部分とかなり曖昧にぼかした部分とでどうにか辻褄が合うようにしてたけど、古い間取りと新しい間取りと混在してたりどっちかに寄せてたりしている。(こないだ書いたのは新しい間取りに沿うようにしたつもりではある。)

使命感

 矢晴の家族のことを考えていて。 矢晴の家族は和気あいあいと楽しく話すような家庭ではなかったけれど、矢晴自身は姉とともに何不自由ない生活を送り、大学まで進学させてもらえるし、実家に仕送りが必要ということもなくて、実家に縛られて苦労するなんてこともなく、無口な両親から直接的な愛情やらを感じたことはないかもしれないけれど、健やかに自由に過ごさせてもらっていた感じ。 だけれども、育ててもらった恩は感じているものの、父親に殴られてから実家に帰ることもしなくなって(出来なくなって)、さらに、家族への興味が希薄だったがゆえに父親の性格の変化に対して、病気の可能性なども考えることもなく過ごしての父親の事件と病気の発覚があったものの、父親への見舞いにも行けない状態。 などを考えていて、矢晴が「使命感から逃げたい人生」と言っていた「使命感」ってのは、「親孝行」ということなのかな? と思い至り。 「使命感」という言葉の語釈からは、かなり大げさに聞こえるから、どうなんだろうな、という気はするんだけども。 矢晴自身が家族に不義理をしているから、本来しなければならない親孝行をしていないと気に病んでる感じで、別段しなければならないと思い込む必要もない気がするけど、思い込んでるのかなー? と思える。 家族の話をするときに恩とか感謝とかよく言ってるから、「親孝行しなければならない使命感から逃げたい人生」とするとしっくりくるかなー? と。 矢晴は漫画家として売れっ子になりたい子だとは思うから、A誌で賞獲ったんだからこれからもっと活躍してね、みたいにプレッシャーかけられて、その重圧から逃れたくてB誌に行った、みたいなことにはならないと思う。 人から期待されてるほうが評価されてるからとがんばれる子なのかなあ? みたいには思うんだけども。どうなんだろう。 矢晴の言うことがいまいちよくわからないので、矢晴にとって漫画とは……と悩んでしまうのだけれども。でもやっぱり漫画家として成功したいからB誌に行ったけど大失敗だった、ということではあると思うから、周囲のプレッシャーから逃れたくてB誌に行ったってことはないもんな、と思えるんだけど、どうなんだろうなあ……。

■【売れうつ】の二次創作(50)(小説)

新年明けましておめでとうございます。昨年はブログを読んでいただいたり、コメントいただいたり、簡易チャットでおしゃべりさせていただいたりと、同好の士の存在を感じられて良い年でした。いろいろとありがとうございました。  今年も【売れうつ】を楽しんで、純と矢晴の行く末を見守って応援していきたいと思います。どうぞよしなに。 というわけで、50個目の二次創作を書きました。夜明けのふたりです。 ■