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4月

  お知らせ があったので、「次はまだか、まだ来ないのか……」とやきもきすることはせず、3月中はのんびり読み返して次を待ちたい。 まさに今日、来る? 来る? 来ない? ってドキドキしてたところだから、お知らせしてくれて良かった。ありがとうございます。

オーバードーズ

 コメントありがとうございます。「〇〇ではなくOD」と教えていただいたので、私も拡大して確認してきました。たしかに! 教えてくださってありがとうございます〜! 矢晴の部屋(アパート)は首吊りはできそうな感じもなく、リストカットの気配もなく、お風呂がないなら溺死もできず……? と思うと、ほかの“死ぬ練習”ってなにができたんだろう? とかも考えますが、ODがそうなのかほかなのか知りたいですね。 【第2話】『そのころ私は10回目のODをしていた』 薬物の過剰摂取、致死量までの大量摂取。 言葉の説明には「多幸感を得るため」等もあるので、矢晴のオーバードーズがどのタイプなのか、と考えるけども、やっぱり「死ねればいいのに」も含まれての過剰摂取なのかしら? とは思える。 致死量に至らない量しか飲んでいなかったのか、そもそも致死量に至るほどの量が物理的に飲めない(致死性が低すぎる)薬なのか、とかも定かではないけども。 とはいえ、まだ半袖の時期に10回目……、急速だなあ……。 死にたいと思っての過剰摂取で、生還してしまって死ぬほどの苦しみだけ味わった、みたいな感じで薬物依存のほうにはいかなかったのかな? とかも考えるけど。ネットででも処方薬買ってるのは、多少病状が楽になるから続けてるのかなとか思ってたけども、やっぱりそれなりの依存とOD用になるのかな? 同居初日の【第9話】『いつもより多めに睡眠薬を飲んだ』と、【第1話】の同居7日目の様子から、ODで身体動かなくなっちゃった!? と【第10話】までが気が気でないみたいな気分でいたけども、【第2話】で「OD」と読めてたら、「矢晴、けっこう耐性ついちゃってそうだから大丈夫でしょ」とか思えたんだろうか……? とか思ったりもするけども、台車で運ばれてるの先に見てるから全然大丈夫には思えないな……と、思い直す。 むしろ薬飲むのに慣れ過ぎてるのか……。純との同居生活で薬多めに飲んだの同居初日だけっぽいけど、これから先に「ODで未遂」みたいなこともありえたり……? とか不安になりつつ。 でも矢晴が漫画描いて純に読ませるまでのスケジュール考えると、そんな暇はないんよ、とか思ったりもする。

死ぬ練習

 やっとこ「【感想】上薗純、曰く」を書き終わった。 矢晴が、編集部に行った翌日、純に部屋を掃除されていて、同居迫られて『何様だよあんた!!』と振り払ったら『じゃあここで死ぬんですか?』と言われて、『ここで何回』『死ぬ練習したと思ってんだ』と考えているところが。 矢晴が自分の連載打ち切って純の単行本が10巻を超えていた頃、『そのころ私は10回目の〇〇をしていた』と言葉は濁されているけども、ここ、「自殺」だよなあ、と思っていて。 1年以上前の時点で10回となると、そこからさらに何回“死ぬ練習”をしたんだろうかな……と思う。 死ぬつもりでいても、死ねずに生きてて目覚めちゃって……そこからまた惰性で生き続けて、死にたいけど死ねてない、だけの生活だったんだろうなあ。 ただ、本気で自殺しようとしたのか、というと難しいところかなあ? という気がする。死にたい、死ねたらいい、とは思ってても、完全に命を断つ勇気やら気力やらもなかったんじゃないかなあ? みたいな。 結局、死ねてないから、全部“死ぬ練習”になっちゃったんだろうなと思うのだけど。 純の家に行ったときに『ここで死ぬならいいかもな』と思ったのは「幸せのなかで死にたい」みたいな気持ちがありそうなのと、『そんなとこで死ぬなんて嫌に決まってんだろ』に対しての『ここで死ぬならいいかもな』なんだなあと思って。 ただ、純は矢晴を死なせる気は毛頭ない感じではある。矢晴を健康体にする気満々だしね、純。矢晴もちゃんと療養する気になって穏やかに過ごせるといいのになあ。

純と矢晴の暮らし

 けっこういろんなことが起こるような、なにもないような。 矢晴が気に病みすぎて妄想と現実の境界が曖昧になってしまっているせいなのか、純が怒らないし気にしてないせいなのか、たぶん両方の相乗効果なのかもしれないけども、矢晴は前日になにがあっても、平気で純と話してるように思う。 純は矢晴が自由気ままに過ごせるようにと気を回してる気がするし、矢晴はわりとやりたい放題には思える。「酒を飲む」以外の矢晴のやりたいことは全部叶えようとしてる気がするなあ、純。 たぶん同居に際して、「療養目的だからなるべく断酒」みたいな約束をしてたのかなー? と矢晴視点と純視点の同居初日の様子から思うんだけども、同居2日目には矢晴自ら断酒を決意して財布を預けてるから、「酒を飲まない・飲めないようにする」のも矢晴の望みにはなってるわけだけども。 【第12話】で『私が1日のうちまともでいられる時間は2時間だけであり』と言っていて、毎朝起きれてなくて台車で運ばれてたり、なんだり、と考えると、矢晴が純と過ごせるまともな状態の2時間は、純にとっても大事な2時間ではあるんだろうなあと思うのだけども、その2時間がどこで訪れるのかはわからない感じなのかな? とは思える。 まともでいられるのが1日のうちのトータルで2時間という細切れなのか、薬がそこそこ効いているとかで日々ある程度一定の時間帯がまともであるのか、はちょっとわかんないなー、とは思ったり。 純は朝昼晩の食事時は一緒にいて、世話してるけど、日中は仕事部屋にこもってる。その間、矢晴は寝てるかうろちょろしてるか、自由に過ごしてて。とはいえ、矢晴がまれに物置とかを荒すからその都度一緒に過ごして話して、とかやってるのかな? 純は矢晴が「だめなとき」と「まともなとき」の区別がついてきてる感じではあるんだろうなあと思うんだけど。と、思うと、同居1ヶ月めに矢晴を散歩に出して30分後に矢晴をコンビニで見つけて、の純がコンビニに来た行動ってのは「そろそろ矢晴の活動時間が切れるかも」ってのを見越してのことだったのかもなあ、とかも思える。 【第14話】で『今度からお酒飲みたくなったりパニックになったらハグしに来なよ』と言っているのは、「仕事中でもかまわないよ」という感じではあるんじゃないかと思うんだけども。それにくわえて「一緒に寝る」となったら四六時中べったりになったりし...

好きとかわいい

 純は矢晴(古印葵)が好きなのだけど。 【第9話】では『好きな人が目の前で死にそうだったからあれこれ悩む暇がなかったんです』と、さらっと「好きな人」と矢晴のことを言い、『あなたの世界が好き けど描けとは言いません』と古印葵として描き出す世界を褒めていて。 【第12話】では『それに私は大きい家に好きな人を集めて一緒に暮らすのが夢なんだ!』と語るから、現在一緒に暮らしている矢晴は純の好きな人、だけど、やっぱりここの言葉は、「矢晴が好きだから一緒に暮らしたい」というよりは「一緒に暮らしたい好きな人たちのうちの一人が矢晴」というふうには聞こえてしまう。 【第13話】で『私は矢晴のフィルターが好きだよ』と言うのは、【第9話】の『あなたの世界が好き』と同じ部類で、矢晴の古印葵である部分にのみ、という感じもあるかしら。 案外、純は「好き」という言葉を使ってなかったな、と思った。 純は矢晴のことをかわいいと思っているんだけど。 【第3話】『先生は古印葵ってかわいい名前ですけど理由あったりします?』とペンネームすらかわいいと思っているらしく。 【第9話】の表紙では『かわいい顔して壁、床、窓、水回り、配管まで全部破壊の限りを尽くしてたのか…』と小悪魔チックな矢晴を想像してて。 【第13話】では、純が座ったことで傾いて寄りかかった矢晴に『あらかわいい』と思い。話し出して少し笑顔を見せた矢晴に『あ笑ってくれたかわいい』と思い。 数えてみると、「かわいい」という言葉もそんなに使ってなかったな……。 とはいえ、純は古印葵の描き出す世界(漫画)が好き、という気持ちが強いとはいえ、矢晴の外見(笑顔)もかわいくて好きで、矢晴の行動もかわいいんだろうなあと思う。そして、古印葵は矢晴の脳内フィルターであるから、古印葵=矢晴が好きになってると思うわけで。 庇護欲とか慈愛とか、実際のところ純の愛がどんな感じなのかは明示されてないけども、純が古印葵のファンってあたりは間違いなくガチファンだし。矢晴のこと「かわいい」って思ってくれてるし、矢晴に対する恋心を古印葵のファンである部分が抑え込んでたりする……? とか思い始めた。 授賞式で生身の古印葵見て漫画だけでなく生身にも恋しちゃって、でも彼女いたからって諦めて、ファンってだけでいようと思ってたら、死にかけててズタボロな生活してて、古印葵に死んでほしくない...

バナナ

 純の食生活は、冷蔵おかずの宅配と、家事代行による作りおきの冷凍と、お取り寄せと、自炊と外食とバナナということで。 矢晴が『バナナは独立してるんだ…』と話を聞きながら心のなかでツッコミ入れてて。 純が明るく、夜更ししないで早寝早起きなのはバナナのおかげなのかしらん? と、いろいろ見てて思ったり。 バナナにはセロトニンとセロトニンの材料になる要素が含まれてて、うつや睡眠に良いとかなんとか。 純は矢晴のセロトニン量を増やそうとして日光浴させてくれてて、栄養管理の一環からかいろんなフルーツ食べさせてくれてるけども、バナナでいいのでは……? という気がしてしまった。 とはいえ、バナナも食べすぎると中性脂肪がどうのというし、肝臓に負担をかけるらしいし……? 肝臓に負担がかかるのだったらアルコールでダメージ受けてそうな矢晴にはすすめられないし、人間ドックで純が中性脂肪高めだったのはバナナの食べすぎのせいだったり……? とかも思ったりした。

古印葵みたいに

 上薗純にとってか望海可純にとってか、古印葵は憧れの作家で『一番すごいと思ってます理想です』と褒め、『古印葵みたいに絵が上手くなりたい』と願い、『私もそんな話ができたらなって憧れてる時のポーズだよ』とうっとりとしていたり。 このうっとり顔の可愛らしいこと! と思うのに、それを向けられてる矢晴はやたらと冷めてて呆れてて。なんでそんなにしょっぱいんだ、矢晴よ。ううう。 そんなに憧れてるのに、純には古印葵みたいな絵も話も描けないのが辛いね……。しかも理想としてるものを描けないのに売れっ子なんだから、ままならない。 純は古印葵には相当の憧れでもって接していると思うのだけど、矢晴に対してはどう接したら、ってのはかなり試行錯誤してるのかなあ? という気がしないでもない。矢晴みたいに、と話し方のくせとか真似っこしたりしてる感じなのかしらん。

自画自賛

 大の月換算で2ヶ月経ちまして。口を開けば「更新はまだかな、来ないかな」にしかならなくて、楽しみにしすぎてるのか飢餓状態にはなっている。 作家さんには「描かなきゃ」って気分にはなってほしくないのだけども、無責任に楽しんでるだけの読者としては無闇にせっついて強制になってしまいそうな気がして、支部でコメントを入れることはできないので、ブログでだらだらと。字数制限がないのと作家さん本人の目にはとまらないだろう場所だからと、それなりの長文で「早く続き描いてくれないかなー」的なことを言い募っているのも、それはそれでアウトなのではないかと思ったりもする……ぐるぐる。 そしてまた、好きな気持ちが高まりすぎて二次創作までしてしまっているのだけども。多少なり、二次読まれる方に楽しんでいただけているのならいいな、とか思いつつ、一番楽しんでいるのは自分で。 書くのも楽しいのだけども、自分の文章が好きだし、好きなシチュエーションしか書いていないので、読むのも楽しい。 本編には出てこないけど、見たいシーンを書いてるから、こういうのも読みたいんだよーって思いながら、書いたり読んだりして楽しみつつ、自画自賛している。(←ここが本題) 見つける人だけ見つけたらいいかなと、サイドバーの中にだけ  ■二次創作(小説)の目次・概要  というページへのリンクを入れていた、のを今ここにもリンクした。自分が書いたのを読み返す時に、どれがどれ、とかこのシリーズまとめて読みたいとかで分類してるので、自分で作ったけども重宝している。と、自画自賛している。 記事本文からでは、どの話かよくわからんものも、だいたい概要でわかるかな、と。 更新待ちの間、本編を何度も読み返して、さらになにか、と餓えてる感じで気が向いたらどうぞ、くらいの。

1ヶ月

 【売れうつ】の【第14話】の更新から60日経過して、小の月で換算して2ヶ月……『一緒に寝る?』と純が言ってから2ヶ月もオアズケされている矢晴……とか思ったりする。次の更新が待ち遠しい。 あと2日経過すると、大の月で換算して2ヶ月……とか思うんだろうけども、そういや、純と矢晴の同居生活の「1ヶ月」は30日なのか31日なのか、日付(1日からなら翌1日で1ヶ月経過)によるのか。 純はなんだか、同居1ヶ月記念でお祝いでもしそうな感じがしてたけど、けっこう色々あった1日だし、矢晴はそんなお祝いできるような心境でもなさそうだから、ごくごく普通の日常って雰囲気で過ごしてから「一緒に寝る」のかなあー? いや、同じベッドで寝ようとは言われてないし。それに、矢晴が「一緒に寝る」ことを承諾したかどうかもまだわからんわけだし。矢晴がどう答えるのかも知りたいんだよ、はやくー。気になるー。 そもそも客間がいくつもあるような家なら寝具もいくつもあるだろうし。矢晴が荒らしたクローゼットのある部屋の隣は和室だし、リビングの小上がりの和室もあるし、矢晴の部屋の寝具が整うまでの間、和室に布団を並べて寝ようってことになってもおかしくないわけで。 それこそ、和室に一人分の布団敷かれて、「矢晴の部屋の寝具整うまでここで寝てね」とかもありそうだし。矢晴が夜中に毛布羽織って、純の部屋に「一緒に寝る」って突撃してくれてもいいわけだけども。 ううう。純のベッドで矢晴が純の匂いに包まれて眠ってるところとか、見たいわぁ。 だいたい、純も軽く『ハグしに来なよ』とか『一緒に寝る?』とか言いよるけども、こんなかわいい矢晴にハグねだられたり、一緒に寝たりしたら、純の理性は保つのかね? ん? と詰め寄りたくなる。 矢晴に欲情しそうになって必死で数式考えてる純とかもありそーかなー?

■【売れうつ】の二次創作(19)(小説)

 Twitterでお見かけしたシチュエーションに萌えていたけど、消えてしまっていたので。勝手に。 ■