■【売れうつ】の二次創作(36)(小説) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/17/2022 二次創作 なかなか次の話が来ないので、こんなエピソードあったらいいなーと、ほのぼの系をひとつ。 純は矢晴がお医者にほめられたお祝いにケーキ買おうとか言う子だから、こまごまとなんとか記念とかでお祝いごとにしたりしそうかなー。してたらかわいいな〜。 ■ これを読む »
70日 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/15/2022 前回更新から今日で70日。本業コミックスの発売まであと数日。 というあたりで、今日あたり更新来るかな? どうかな? と期待しちゃうんだけども、どうだろう。どきどきわくわく。 前々回から前回までが84日だったので、同じ程度になるとすれば2週間後にはなってしまうし、最長と並ぶか超えるのだとしたらあと1ヶ月は来ないかも、とも思えるんだけど。来るかなー、来ないかなー。 以前から設置しているアンケートが、9件の回答数からしばらく動いてなかったけれど、こないだ1件増えていた。回答ありがとう! しばらく同率で数話並んでいたのが、1つ飛び出した。そのうちまたアンケートでの得票数の多いエピソードを改めて感想を書く、みたいなことをしたいと思う。 これを読む »
季節と衣服 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/15/2022 純と矢晴は秋の終わりに出会い、冬の始まりに同居生活を開始した。 季節の分かれ目の基準は、二十四節気となる模様。 同居1ヶ月目は12月11日と純の寝室の時計の表示にあったので、大雪の時期になる。純の住んでいる地域でそんなに雪が降るものだろうか……? という疑問はあるが、雪が降ってもおかしくない季節。 同居を開始した当初から矢晴は家のなかで綿入れを着ている。同居開始前から純の家ではコタツが出ている。 同居1ヶ月目の矢晴は散歩に出かけるのに自前のジャンバーは寒そうだけどもあたたかそうなニットの帽子を被っているし、純はファー付きのあたたかそうなアウターを着ている。 早朝のルーフバルコニーではふたりともあたたかそうなアウターを着ている、矢晴は前夜に“湯冷め”の予防に着ていたダウンなのだろうか。 矢晴が1年以上前、A誌に戻って連載を開始した頃は、矢晴はパーカーを着ていて、新担当の菊池さんも長袖なので、春先〜夏前の涼しい時期かな? と思われる。連載を終了させて本格的に体を壊し始めた時期は夏のようで、部屋の中では半袖にハーフパンツで薬の過剰摂取をしている。(ついでにこのあたりの描写を見るに、矢晴は連載を終わらせた後に一度引っ越している気がする。) 同居開始の1年と少し前の夏。純は半袖の部屋着(Hey やぎ)でA誌に載った古印葵の作品を読んで愕然としている。(ここの格子窓の向こうにベランダっぽい柵が見える。ここが仕事場なら仕事場にはベランダがあるということにはなるが。ついでにこの窓、フランス窓っぽいなと思う。)その少し後が、純のカレンダーでは2020年の7月13日の月曜日。ブックワインのインタビューを受けている純も付き添いの担当も半袖。 純がアシスタントとのグループトークを退会したのも夏。純は前髪をゴムでまとめ、半袖を着て仕事をしている。これがインタビューを受けた少し後の夏なのか、1年後の夏なのかは定かではない。 純が15巻の献本を受け取り、菊池さんの持っている案件に古印葵を推薦した日は秋頃。純はシャツにニットにジャケットを着ているけども、担当は長袖をまくっているのかどうか7分丈っぽく腕を露出している。菊池さんはブラウスにスカート、厚手のタイツという感じがするので、それなりに寒い時期になるのかな? とは思える。 この純の打ち合わせの日からどれくらいで矢晴が編集部に呼ばれたの... これを読む »
間取りを考えるパート8(ひとまず完) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/14/2022 間取り 純の家の間取りとしてどこがどう違うのかが気になるけども、どうにかこうにか、本編から読み取るに、こんな感じではあるまいか、という私なりの研究結果としてここに記す。 (北) (南) 部屋の広さの基準として、【第8話】にて、小上がりの和室に畳が6枚ある、というあたりから、本編で見た感じになるようにそれぞれの部屋のサイズを割り当てていったので、実はかなりアバウトではある。あくまでも“ただのファンが考えた純の家の間取り”であるので、正解を待ちたい。 【第8話】の小上がりの和室の畳の並び方もコマによって違っているため、本当に6畳間としていいのか……? という疑問もある。板間部分も含めると、実は8畳になるんだろうかなあ……とかも考えるけども、ここでは板間部分を狭めにした。 あと、本編に出てきていない部分や設備もあったらいいな、とか、こんなだったらいいな、という気持ちで入れている。 本編で見える部分は、 小上がりの和室からキッチンまでの広いLDK部分(和室の窓は西向き) 矢晴の部屋 洗面所〜お風呂 矢晴がお酒を探して荒した部屋と隣の和室 ルーフバルコニー 純の寝室 純の仕事部屋 階段と玄関 ガレージ 温室 トイレ前 ということになる。矢晴の部屋の真上がルーフバルコニーで、矢晴の部屋の隣にガレージがある。 【第12話】で階段と玄関が映る。玄関からすぐの扉がダイニングにつながるのだが、本編で見る限りでは玄関からダイニングへの距離はかなり短い。のだけど、それに合わせると、トイレのドアと階段横の扉とが開いたときにぶつかってしまうので、上図ではそれを避けるように配置している。 リビングのこたつのところに窓があるが、厚い壁に対してつけられた窓のようで、上図では出窓として表現しているが、出窓ではない。なので、純の家は南側にもう少しだけ大きいと思われる。南側にかなり厚い壁がある、ということは夏の日差しに対して断熱効果が高いのかな? と思える。 純の寝室は、1面が窓、窓のある壁につながる1面がドア、ドアのある1面につながる1面が収納(ドアから入って右手が窓、左手が収納)、ドアの正面は壁、という条件があるため、窓は、北か西のどちらかになる(東はルーフバルコニーがあるため)。上図では、純の寝室の窓は北向きになるようにした。西日に対しても断熱効果が高い壁であるなら、純の寝室はどの季節でも過ごしや... これを読む »
朝 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/13/2022 今朝、夢の中で遠くスクロールする漫画が数ページ進んだところで「売れうつ!?」と飛び起きてしまい……。とても残念な気分にはなった。画面が遠くて絵が詳細に見えなかったのだけど、扉ページは仲良くソファーに座る純と矢晴の姿だった印象。もっとちゃんと読みたかったーーー! と思うけども、夢の中でまともに読めたことはないんだよねえ。そろそろ更新の啓示だったらいいなとか思いつつ。 作中の今は、同居1ヶ月が過ぎた朝。ふたりは朝食前にルーフバルコニーで温かいものを飲みながら語らい、矢晴の気持ちが前向きになったように見受けられるのだけど、純にとってはどうだったんだろうかな? と思える。 純曰くなのに、純の気持ちがわからない。というのは、わりと毎度のことのような気がするけども。 矢晴にとってはこの同居1ヶ月目の夜から翌朝ってかなり重大事な気がするんだけど、純にとってはどうだったんだろうかな? 矢晴が純のことを好きになってるって確認できた嬉しい記念日になってたりするんだろうかしら? 【第13話】で『……けど素面のあの人馴れ馴れしい人間がすんごい苦手そう…』とスキンシップも難しいかも的に考えてたのが、矢晴のほうから肩を抱くって行動に出てきたんだから嬉しかったよねえ、純。 と、台詞確認しに行って、純がネットで調べたり考えたりしてるところを見て、矢晴自身の純への気持ちが、ただのオキシトシン効果によるオスの交尾行動がどうちゃらのただの反射みたいなもので、純に恋してたわけじゃない、とかだったりするのかなー? という疑問が浮かんだ。 ここの純の、下を見る感じの表情と挟まれる父親とその友人のカットが、【第15話】で純が話したことを踏まえると、どんな感情のどんな表情なんだよ、って気になる。父親とその友人が仲良しで親しい間柄、ってのは確実に純も把握してるんだろうけど、【第15話】の純の話だと、純はその友人のことを子供心に嘘つきだと思ってそうなんだもん……。 話がそれた。 この朝のふたりの雰囲気からは、あの後しっかり何かしらあった、ようにも思えるし、何もなかった、ようにも思える。朝チュンやら夜明けのコーヒーなんかは、「ナニかがあった」ことを暗示しているようには思うんだけどもさ。思うんだけどもさ。 詳細に語ってくれまいか……。 これを読む »
矢晴の部屋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/12/2022 こっちのサイトは自分にはいまいち調整しにくくて 矢晴の部屋 を作って力尽きたけども、それなりにいい感じにはできてる。 配置できる家具にテラスベッドはないからダブルベッド置いてるけども。サイズ的にはちょうどいいんよね。 3D表示にするのに玄関が絶対に必要だから玄関つくってある。廊下を歩いて矢晴の部屋に入れる。クローゼットも開けれるんだけど、荷物でぎちぎちにしたかったけど、そんなアイテムはなかった。 矢晴は同居1ヶ月目の前日に焼酎買ってきて飲んだけど、酔っ払って寝ちゃったんだろうから、いつボトルを外に捨てたんだろうかな? というのは気になる。朝起こしに来た純を追い払った後かしら? 夜のうちに飲み終わって、そのまま窓からぽいかしら? わりと、純にバレないようにしよう、って感じの行動ではないのがかわいい。 これを読む »
純の部屋 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/12/2022 インテリアのお店のサイトで部屋が作れたので、とりあえず 純の寝室 を作ってみた。 このサイトも部屋を作るのはかなり簡単でサクサク動く。お店の商品を選んで配置できるからかなりリアルな感じの部屋になる。すごい。 ベッドはクイーンサイズだから、純のベッドにしてはかなり小さいけども、部屋の雰囲気だけ。楽しい。 純は大きな柄の入った壁紙を1面にだけで、ほかの3面は無地なのかな。何色なのか気になる。部屋全体何色なんだろうな、ほんと。 部屋の隅にあるスツールっぽいものとクッションぽいものとマットはストレッチ用とかだったりするのかな? 入口入ってすぐの小さな本棚に古印葵のコミックス並んでるのがやっぱりいいよねえ。普段はベッドサイドに置かれてたりするかしらん? 今日は矢晴が寝室に来るからってんで久しぶりに棚に戻したとかだったらかわいいな、とか思う。 これを読む »
隙間を埋めて辻褄を合わせる リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/11/2022 という考え方で、二次創作したり、間取りを考えたりしている。隙間を埋めるためには確実な部分を把握しなければならないので、いろいろとデータをまとめたりする。 物語の作り方としては、後から詳細に描写するためにあえてぼんやりと描く部分とか明かさない部分だとか、必要がないから描写しない部分だとかがあるだろうなと思うのだけども。そういう隙間を埋めるのが好き。 純は台詞が多くて野暮ったい、と自作について思ってるのは、言葉で全部説明してしまう性質があるのだろうなと思える。読者に考える余地を与えないというのか、読まれたいように読んでもらえるように全部言っちゃう感じというのか。 そういう性質かな? と思うと、純は人(読者)を信用してないよな、とは思う。けども、そういう“わかりやすい”漫画が売れる、という分析から敢えて台詞で全部説明する傾向の漫画を描いている可能性もある。 純自身は言葉で説明する漫画を描いてしまうけど、本当は古印葵みたいに絵で物語を魅せる漫画が描きたい、理想、ということになるのだろうなあ。 矢晴は、読者への信頼があるというのか、読み方は人それぞれの解釈に任せている感じのある作風な気はする。 ぼちぼち矢晴が漫画を描くことに前向きになりそうだから、漫画談義増えるかなー。増えるといいなー。純が矢晴から手ほどき受けるのとか、見たーい。 これを読む »
好きすぎてパート19 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/11/2022 自分語り とりあえず間取り完成にしたから、別のサイトで作ろうと思ったけども、微妙なサイズ調整がきびしくて、ざっくりめで矢晴の部屋を作っただけで力尽き……。 3D表示で部屋のなかぐるぐると天井まで見れて、ドアやクローゼットも開けれてすごく楽しいけども、作りにくい……。ちょっと悔しい。たぶんスペック的に純の家全部作れないんじゃないかと思うし。断念。 間取り作れるスマホアプリとかもいろいろ試したけども、とにかく作りにくく……、慣れればそこそこいけるのかもしれないけども……、そこまでの堪え性がない。 ここずっと間取り作ってたサイトはすごく簡単だった。部屋の移動も組み換えもラクラクで。ただときどき3D表示でぐるぐる見続けてると自分の機械のスペックが足りない感じで暗転しちゃうんだけども。そこだけはちょっと困った。 間取りを一応完成にしたけど、やっぱり玄関ポーチが奥まり過ぎかなあ……と思ったりするので、もうちょい考えたい感じではある。純の部屋とベランダでポーチに屋根つける感じにはなるんだけど。別のサイトだと家の外観から見れるから、そっちで見た目確認したかった……気持ち。 間取り作ってテキトーに部屋割ったけど、「純の家広すぎ問題」で純が並べ立てた部屋数と基本的に必要な設備、すでに本編で出ている設備をリスト化したものに照らしてみたら、しっかり網羅できてたっぽい感じはあったので、一安心。 純の家、ひろーい。すごーい。と、眺め回すのが楽しい。けど、正解が知りたい。正解を知ってまた作り直したい。作るのも楽しい。 これを読む »
略歴 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 10/10/2022 資料 ずっと間取り図を作ってて、すこぶる楽しかった。あらかたいい感じにまとまったので、今後のエピソードによって修正していくことにする。間取り図眺めてるだけでふたりの生活妄想が捗る。楽しい。 ここんとこ連続で間取りのことを書いていたので、ここらで基礎データもまとめておこうと思った。 本名 福田 矢晴 上薗 純 ペンネーム 古印 葵 望海 可純 年齢 28歳 26歳 デビュー 21歳 22歳 兄弟 姉 なし 恋人 幼馴染と7年 二次元 こっちは以前にも載せた略歴。 古印葵 望海可純 21歳 A誌:デビュー 19歳 22歳 A誌:短編掲載 20歳 23歳 A誌:初の短編集、短編掲載 21歳 24歳 A誌:2冊目の短編集、年末に受賞 22歳 A誌:デビュー【鬼弾児】 25歳 A誌→B誌: 23歳 A誌:連載開始【シヴァ・アンバー】 26歳 B誌: 24歳 A誌:連載中 27歳 B誌→A誌:A誌で連載、4話で打ち切りにする 25歳 A誌:連載中、単行本10巻、累計700万部 28歳 26歳 A誌:連載中、単行本15巻、累計1400万部。アニメ化 矢晴は29歳で2年ぶりに漫画を描く、ということになるけども、作中ではあと11ヶ月ほど先の話にはなる。 これを読む »