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アンケートやってます

 【売れうつ】に関するアンケートやってます。(2022/3/29から常時回答受付中です) アンケートフォーム  もしくは、 アンケートページ (フォーム埋め込み)のどちらからでも、お気軽にご回答ください。 設問は 【売れうつ】の好きな話数を教えて下さい。(5つまで) 【売れうつ】の特に好きな話数を教えて下さい。 上で選んだ話数が特に好きな理由を教えて下さい。 【売れうつ】のなかで、特に好きなシーン、特に好きなセリフを教えて下さい。 この中で、一番好き(or 感情移入する or 興味がある etc)なのは誰ですか? 【売れうつ】に対するあふれるパッションをどうぞ。 と、当ブログについて3問(無回答送信OK)となってます。アンケートの1問目のみ、必須回答となっております。1問目だけ選んで、そのまま送信でも歓迎です。 アドレス等の収集はおこなっておりません。こちらへは個人情報等も届きませんし、複数回答も可能なので、「好きな話数を選びきれない」場合など何度でもどうぞ。 公開話数が増えるたびに設問の話数も増やしてます。 結果の概要  も見れるように設定してあります。2023/11/05現在で17件の回答をいただいております。 また、2023年11月〜、ブログ各記事に「いいね」ボタンを設置しました。こちらも  概要  を見れるように設定してあります。 ランダムで記事を表示するボタンも設置しましたので、なにか適当に読みたいときなど、押してみてください。(ちなみに、ボタンの配色はミントグリーンと錆色でグラデーションにしてみました)

部屋着でそいや

 純の部屋着がかわいいなあ。と思って。 【第5話】で矢晴の連載読んでた頃は「Hey、ヤギ」のTシャツを部屋着にしていて。 【第23話】はジャージの「Soiya」ってロゴのポーズがむっちゃかわいい。(そいや言われると一世風靡が頭のなかで踊り歌うんだが、今回の散歩(道の上)まで掛かっていたりするんだろうか?) おでかけ予定がない時は純は前髪のセットをしない感じなのかなあ? その日の気分なのかなあ? くらいに前髪ちゃんとしてるときとしてないときとあるけれど。 普段家にいるときは、あの重そうなチェーンピアスとイヤーカフスは外してる感じ。でも、家にいても友達とビデオ通話する時はちゃんとした服にヘアセットしてピアスつけてるんだから、自宅でくつろいで友達とおしゃべり、って雰囲気のわりに見栄っ張りなおしゃれしてる感じがする。 基本的に部屋着はジャージかTシャツか、みたいな感じな気がするけど、部屋着というより、仕事着としてジャージなのかも? とも思える。アナログだったら汚れるから、みたいには思えるけど、デジタルだからな……と考えると、楽に着れるから、程度のジャージかもなと思う。 お出かけ着は、多彩におしゃれで、新しい間取りの洋服部屋は7.4畳もあって所狭しと服が入ってそうな感じだから、けっこうな量の服を買っているんだろうなと思う。たまに気合い入れすぎて変な柄のジャケット買わされてると思うと、純がかわいい。 部屋着とかパジャマとかざらっと見直してて気付いたんだけど、【第12話】で矢晴が飛び出して帰ってきてベッドで酒抱えてる時、矢晴におかえり言ってる純がパジャマだけど髪の毛セットされたまんまっぽくて、もしかして純ったらお風呂はいらずに矢晴の帰り待ってたりした? と思ったりした。

散歩道

 純と矢晴の出会いの日も、出版社から住宅街の公園の横を通り、喫茶店、ミント色の柵を経て、居酒屋へと長い散歩をしていたけれど。 矢晴の心身のために遠目のスーパーまで散歩する道中には、大型店舗でも建つのか工事している囲いの遠く向こうには高架があり、小さなポールのある交差点、煉瓦っぽい塀、公園と、変わる景色が面白い感じ。 交差点の小さなポールは『ボラードっていうらしい』と純が言ってる感じで、ボラードというとハードボイルドな波止場で足をかけるアレか、と思いながら調べてみると車止めもボラードというらしい。そうなんだ〜と知識が増えた。それにしても小さなポールで、車止めとして機能しそうだけど、それ以前に歩行者に対して罠になりそう。矢晴がひとりであの交差点通ったら、あの小さなポールに躓きそうだな、と思った。 建築中の囲いは、なにが建つのか。日々、あの通りを散歩したら建物が出来ていく過程とか見て、楽しいかもしれない。純はショッピングが好きだからか、ドンキができてほしいっぽい感じ。かなり大きな囲いになっているから大きな店舗かマンションでも建ちそう。 同居1ヶ月目のあの日に矢晴ひとりで散歩に出されたときには、毛糸の帽子はかぶっているけど、着ている上着は薄そうで寒そうで、という感じだったけれど、遠目のスーパーまでの日課の散歩では、純が用意したんだろうフード付きのあったかそうな上着を着ていて、これは女性陣との会食の日にも着ていた上着なのかな? 矢晴の自前のジャンバーは寒そうだから、あったかいコートでもあげてほしいなと思っていたけれど、ちゃんとあったかそうな上着着て、毛糸の帽子かぶってと防寒しっかりしてるみたいでよかった。 でも、もう冬の最中で夕方なんてけっこう寒そうだから、手袋もあげてほしいかもしれない。矢晴の思考癖でポケットに手を入れていては危ないから。 とはいえ、「寒いね〜」って自然に手をつなぐための策なのかもしれない。 正月あたりには初詣ついでに神社まで散歩、みたいにするんだろうかな〜と思うと、これまた見てみたい。ふたりで迎えた初めてのお正月。見たいわぁ。

出会ってから

 純と矢晴が編集部で出会ったのが、たぶん11月3日で。あら、今日って、出会ってから2年目の記念日になるんじゃないかしら? と思いを馳せた。 純は手帳にサインもらってるから日付も書いてあるだろうし、【第6話】で『今日ここで会ったこと思い出すためにサインをもらいたいんです』って言ってて普段使ってる手帳にサインもらってるんだから、ちょくちょくサイン見て思い出してたかもしれない。 出会った当時の姿を思い出して、今、目の前にいる矢晴の姿を見て、純の家に来てからどんどん身体の健康を取り戻し、ゆるゆると精神の健康を取り戻していくのを走馬灯のように思い出すのかもしれないな、と思うと、ふたりに幸あれ! と叫びたくなる。 2年以上かけて幸せにする話、の2年に到達しているわけだから、リアル時間の今現在、矢晴はずいぶんと幸せに近くなっているんだろうなと思う。が、描かれる物語の終わりを想像してしまって、ちょっと寂しくなった(まだ起こってない事象でダメージを受ける)。 出会って同居してから1年で漫画を描き始め、2年となると、漫画家復帰していたりするかもしれない。風通しの良くなったA誌で読切を載せているか連載をしているか。矢晴の状態からは週刊連載って厳しそうな気がするから月刊誌とかで連載になってもいい気がする。同じ雑誌に載りたかった純はちょっとさみしいかもしれないが。 作中現在ではまだ出会ってから2ヶ月も経っていないのにあの回復ぶりなのだから、2年も経つと、どんだけ健康になっているのか、楽しみではあるが、そこに到達するまでにまだまだあと20話とか30話とかもっとかもしれないがある。はやく幸せになったところを見たいけれど、もっと長くふたりの生活を眺めていたいジレンマみたいになりつつ、まだ先は長いぞ、と自分に言い聞かせている。

悪意

 というタイトルで始める割に、まずは、ここのところコメントを多くいただけていることへの感謝をば。 記事へのコメント、二次創作への感想コメント、ありがとうございます。返事はしたりしなかったりになりますが、お気軽にコメントくださいませ。 また、簡易チャットのほうへもいらしてくださる方が増え、楽しくお話させていただいております。お立ち寄りの売れうつファン同士の交流などにもお気軽にご利用くださいませ。 で、本題。 【第23話】で純が『「言われたい感想」は「憧れ」にしていいが「正しさ」にはしない』『それしちゃうと「こう言われたくない」を全部悪にしちゃうから』『人の悪意はこの世にあるだろうが人の善性や知性を必ず信じる』と、自身の創作を発表した時の他者の反応に対しての心構えを語る。 あんまり純っぽくないんだよなあ……と思ってしまうのだけど、純自身、売れっ子なので、アンチ的に悪意をぶつけてくる人とかはいそう。でも、全員がアンチでもなし、悪意でもって攻撃してくる層なんてのは、ごく一部で、大多数は好意的で、また表現を理解してくれるだろうと思う。 矢晴は自身の作品に対して、「つまらない」と言われたくない、という思いもあって、描く気になれない、と言うけれど、どんな大傑作を描いたところで、刺さらない層は必ずいるだろうしなあ……と思うと、どれだけ矢晴が無い物強請りをしているのかと。ついでに目の前の古印葵ガチ勢に古印葵の漫画読ませたら大絶賛するが? それは無視か? という気にもなる。目に見える古印葵ファンにつまらないと見限られたくない、という思いは密かにありそうではあるけれど。 だいたい、純が売れっ子で〜って言ったところで、人口比で考えても漫画を読むごく一部の層のうち、純の漫画を楽しんでいる層なんて、ものすごく少ない、とも言えるわけで。純の漫画を楽しんでいない層はそもそも漫画を嗜まない人が多いけれど、漫画を読んでも望海可純はいらない・つまらない、って思ってる層がいるわけだからさー、というのはふつうに思う。 実際のところ、悪意でもって攻撃なりなんなりしてくる層というのは、作品の出来はどうでもいいって人ばかりになる気がするから、そもそも相手にする必要はない、と思う。 作品内にありもしない悪意を見出す人や、作品の表現に対して自身の思想と合致しないからと敵認定する人なんかもいると思う。思うという...

現実逃避

 矢晴が『漫画を描く目的は「嫌な現実から逃げるため」っていう方が良いモチベーションになると思うんだよ』というのに、半分は納得しつつも、半分は納得いかない気分でいる。 現実よりも創作に没頭するほうが楽しい、というのならわかるんだけども。引き合いに出されていた(「空襲がきても漫画を描いていた人(手塚治虫)」「生涯誰にも見せずに大長編の物語を描いた人(ヘンリー・ダーガー)」)人たちがどんな思いで創作に没頭していたのかはわからないけれど、現実が嫌だから創作に没頭した、と断言できるものかというと疑問。 純も現実よりも創作のほうが楽しいタイプではあると思うんだけど、「創作してると脳からヤバいものたくさん出てきて気持ちいい」からというのは良いのか悪いのかよくわからんが。ただ、純は「自分が人間に欲情できないから孤独」という現実からの逃避先に『私には漫画があるから たぶん、大丈夫』と若干大丈夫じゃなさそうな思考をしているのが気になる。 矢晴の言うように、「嫌な現実から逃げるため」の創作で嫌な気持ちになるのだったら、現実も創作も嫌なものになってしまって、どこにも逃げ場はなくなってしまうのだけど。 矢晴は創作世界では嫌な目にあったわけじゃなくて、自身が商業漫画家であるという現実で漫画を描いていて、仕事や生活のために描きたくもない漫画を描かなければならない、描きたい漫画は雑誌の傾向で没にされる、という現実がのしかかってきたから、描けなくなった、描きたくなくなった、わけだから、なんだかちょっと、矢晴の話に納得できないんだよなあ、と思う。 漫画を描く行為が嫌になった、とは思うけれど。 自分の創作世界に没頭できて、楽しく漫画を描けて、それが自分の生活も支える商業漫画家になれれば、万事解決、という感じはする。A誌でデビューしてからの数年は、そうだったし、さらに国内外で認められて賞もらえて、これからもっと上に行けそうな感じだったのに、なんでまたB誌なんかに……。 「目的」を現実逃避にしてしまうのは、なーんか違うよなあ? と思ってしまって、納得いかない。 ついでに言うと、矢晴の話で『もし漫画を描いた時だけ嫌な思いをして』『描かかずにいれば嫌な思いをしないってなったらさ』『創作においての「己」は根本的に崩れるよ』と言うけれど、ちょっと極論に走っているような気がするんだけど、「創作の目的が現実逃避...

洗面所

 矢晴の洗顔姿がかわいくて! 後ろ髪しばって、前髪はヘアバンドで上げて、きれいな生え際見せてくれるのが、とてもいい。 普段、長い前髪ですっぽり隠れてるおでこ全開なところがいい。 そんでもって、純の家の洗面所はお湯が出るのねえ〜矢晴が冷たくなくていいわねえ〜って思った。ここのお湯もいい感じのぬるま湯なのかな〜。 あと、洗面所にズラッと並んだ瓶やらボトルやらチューブやらってのは、純のケア用品なんだろうなと思うんだけど、なにが置いてあるんだろう? とちょっと気になる。おしゃれさんのヘアケアとかスキンケア お湯で洗顔なら保湿剤は置いてありそう。純の頑固なヒゲ用にシェーバーとかあるかな。あんなに泣くほどの痛みで脱毛したのにまだ生えてくるって、純つらい。 前に矢晴がマウスウォッシュ飲んでからマウスウォッシュは置いてないんだろうけども、アルコールの入ってないマウスウォッシュに切り替えたとかしたかなあ? 純の家の洗面所は広いけど、シンクはひとつだから一人ずつしか使えない。ふたりで同時に使う時は純が先に顔を洗って隣でスキンケアとかして、矢晴が洗顔する、みたいな感じになるかなー。大きな鏡だから、純がドライヤーやらコテやら使ってても、矢晴も並んで身支度できそう〜。鏡越しにかっこよくなる純を見つめててもいいのよ、矢晴。

暖房

 【第17話】ラストのルーフバルコニーに遠赤外線ヒーターっぽいものが映ってて、【第22話】で矢晴がひとりでルーフバルコニーで日向ぼっこしてるっぽいところでは遠赤外線ヒーターに加えてパネルヒーターもあるっぽく。 作中、12月の中程だから日中でもそれなりに寒いだろうなあ、という感じはあるから、純がちゃんと寒さ対策してるのはいいなと思った。 矢晴に日光浴をしっかりさせたいんだろうな、と思うし。日光浴という言葉がすぐに出てこないで、つい天日干しって言いそうになったのは余談。 でも、あの空間に矢晴ひとりでいるのはさみしくないかな? とは思ったりした。「恵まれた環境なのに希死念慮が来る」って話をしてるところに挟まれるシーンだから、ちょっと寂しかったりもしてるかもしれない。 お家のなかの暖房はどうなってるんだろう? と、前にも考えてた気はするけど、純の通話を階段で待ってる矢晴がそこまで寒そうではない感じで考えると、家中、床暖房とかでそこそこあったかいかな? とは思える。純の寝室の室温も22度ということで、快適な温度にしてあるし。 必要な部屋全部にエアコンで暖房、かもしれない。電気代が怖い気がするが純の稼ぎならなんの問題もない。でもその電気代、矢晴が聞いたら、「前の家の家賃の倍じゃん……」ってなりそうな気もする。 電気毛布の電気代はそんなにかかんないから、矢晴も安心して使える。

代替品と逃げ先

  過去記事 にコメントいただいたので。 【第12話】『けどさ本当に探してるものの代替品がアルコールなんでしょ?』『それって普通だよみんなそうだもの』『目に見える現れ方がみんな違うだけでさあ』 【第23話】の純の『前と今の違いは』『巨大な不安の逃げ先を今は酒以外にできる』『それくらいじゃないのか』 とを、合わせて考えてみようかと思う。 【第12話】の同居3週間〜くらい。酒を探していたのかどうかは定かではないが、矢晴が物置部屋を荒らした感じ。私は、毎度、『それって普通だよみんなそうだもの』『目に見える現れ方がみんな違うだけでさあ』という純の言い方にプンスカしてしまうのだけども、今もプンスカきている。 なぜプンスカきてしまうのかというと、純が矢晴個人を考えずに「どこにでもあるとるに足らない事象」のように「みんながそうだ」と言ってのけてしまっている点で。矢晴がどんな思いで酒に逃避しているのか、を考えてくれてないなあ、矢晴自身も純にそこまで話しちゃいないんだけども。という、どっちもどっちだけど。 と思いながら、その後の矢晴の病気の話を聞いていたら、純が簡単に「みんなそう」って言ったことに反論してんだな!? むっちゃ怒ってるな? という気がしてきた。どうなんだろう。 「探しているものの代替品がアルコール」であるのか、という点で考えると、【第23話】で「矢晴にとってのアルコールは巨大な不安の逃げ先である」と純が理解したんだな、みたいに思った。 これは【第22話】で、矢晴がアルコールに依存して酒浸りになった理由を純に話したから、純が「矢晴にとってのアルコール」をしっかり考えてくれた感じがする。そして、『巨大な不安の逃げ先を今は酒以外にできる』という純の言葉が「私がいるよ」にしか聞こえないんだな、これが。純、素敵。 【第23話】で矢晴の漫画を描くことに対しての本音が語られて、不安が語られて、そこらへんを考えると、【第13話】での同居21日目の会話で、純の言葉から、「瓶が開かない」不安が増大して、【第12話】で不安から逃げるために酒を探した、という感じはする。断酒してからこっち、『今は酒という逃げ道が封鎖されてしまっている』と語られているし。 ついでに、開かない瓶の話をしていた時の切れた縄については、「命綱を切られた」印象も出てきた。 同居21日目から考えると【第23話】は、...

●第19話までのエピソードざっくりまとめ

 ぼちぼち、第20話〜の感想を書かねばな……と思いながら、その準備でもないけれども、 ●第11話までのエピソードざっくりまとめ  の続きとして、ざっくりと。 【第12話 幼生・トランスフォーム】 転居6日目、純とふざけあい、活動時間が切れて一晩泣いて耐える 転居7日目(第1話で描写)ベッドで歯磨きされ台車で運ばれる 2週間、3週間と過ぎ。毎日後悔をして過去に蝕まれる。 純の献身的な世話 酒を探して部屋を荒らす矢晴 日光浴。矢晴の病気の話を聞く純 食事。純の夢を聞きショックを受ける矢晴 引っ越してから1ヵ月。 ビデオ通話をしている純。階段で180分以上待つ矢晴 チクチク言葉を使って悪口を言う純。純に当たる矢晴 自身の背中の奥に幼虫がいてなにかになろうとしていると考える矢晴 酒を買い、飲んでしまう矢晴 翌朝。起こしに来た純に『昼まで寝させて…』と言う。 動けなくて、ベッドで粗相する 【第13話 上薗純、曰く その(3)】 純視点。過去回想と矢晴の分析 矢晴が語る古印葵のペンネームの由来 同居1日目。食事と酢酸。夜。 同居2日目。矢晴の通院予定と薬 同居3日目。夜。矢晴の病院の予約をとった、3週間後。矢晴の療養のための勉強、分析、計画。 同居4日目。矢晴に純がどのように見えているか聞く。 過去回想、矢晴のアパート再訪時。矢晴の生活の惨状に衝撃を受けて、助け出すために、矢晴を説得する。 過去回想、矢晴視点(第7話)と純視点の対比 『私の顔を見て確かめてください』『あなたが背中で見ている不安は存在しないことを』 同居4日目。振り向いた矢晴。うなだれて床を見て、座り直す純。 記憶が変形している自覚はあると話す矢晴。本の受け売りを話す純。 「情報源感作」 同居5日目。 同居6日目。「質問に答えられず誤魔化した」。笑顔の矢晴。はしゃぐふたり。 「クレショフ効果」 同居14日目。人間ドック。 同居21日目。『全部お前にやる』『固い瓶のフタは急に開く!』『私じゃ古印葵を紡げないのは私が一番知ってる』 矢晴の病院。断酒を褒められたことを喜ぶ純。 同居1ヶ月目。粗相した矢晴を風呂に入れる。「歪み」「脳内フィルター」「祈り」 【第14話 一生・ベイビー】 同居1ヶ月目。粗相した矢晴は純に風呂に入れられて、の風呂上がり。 ソファーに臥す矢晴はリビングに置かれていた純の漫画を手に取る。 ...