すり合わせとラベルつけ

 以前に、純の言葉と矢晴の言葉は意味が乖離してるからすり合わせたほうがいいぞ、という記事を書いていたんだけども。

今回、純が最初に説明したのは、ほんとに各々の辞書の言葉の定義をすり合わせるだったから、それをそのまま実行すれば、こんな大惨事にならなかったものを……、と思う。

純のランキングの2位が、明らか、「古印葵に名前をつけてもらう」ということだろうけども。

なんだろね、今回の価値観のすり合わせさ……、純が矢晴になにもかもさらけ出して、それを矢晴が分類してラベリングしてやったらよかったんじゃない? と投げやりな気分にもなる。価値観のすり合わせできてないもんね……。

だって、純の思う“射精”と矢晴の思う“射精”違うじゃん!

なんにも通じ合ってないのに、勝手にそれぞれ解釈してるじゃんよ……うううう。


私も勝手に解釈してるけど。


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